今、毎週楽しみにしている木曜洋画劇場でジャッキーの酔拳2をみています。

ヒトには、必ずそのヒトの持つ外国に対するイメージ、というものがあると思いますが、私の中国のイメージを構成している要素の一つが、実は拳法アクション映画、も一つがNHKのドキュメント、シルクロードだったりします。

私が小学生の頃、ジャッキーの功夫モノや少林寺モノの映画が大流行しました。

テレビの映画枠で放映(敬意を払って、あえて放送で無く「放映」と書きたい!)された翌日などは、仲間皆で集まって、拳法ゴッコに夢中だった記憶があります。身に覚えのあるヒトもいるハズ。

今でこそ、ラッシュ・アワーシリーズやポリスストーリー等の現代劇が主となりましたが、当時は酔拳(1)や猿拳等、中世を舞台とした大時代的な作品を世に送り出していたジャッキー。子どもごころに、あの悠大な古き中国に魅せられていたのを思い出します。

恥ずかしいハナシですが、これは間違い無く映画の影響だと思います、当時は本気で、中国人は皆拳法を使え、すごく屈強な国だと思ってました。
あと、中国の家具は非常に壊れやすいのだとも。

大きくなってついた、中国は日本とは異なるイデオロギーの、容易に相入ることのできない国家、という認識を思うと、余計に懐かしい。

ちなみに、私のアメリカのイメージは、特攻野郎Aチームとランボーです。
実に、偏ってます(笑)

最後に、新年のご挨拶をば。
皆様明けましておめでとう御座います。
私は今年も、そしてもっと先も、偏った人生に誇りを持って生き続けましょう!

皆様も、どうですか!!